2012年05月05日

那覇ハーリー

那覇ハーリーは沖縄県那覇市で毎年ゴールデンウイークの3日間行われる行事で、規模
は、数ある県内の中でも最大規模である。ハーリーは600年前に中国から伝わったと

されており爬龍船を漕ぎ、競い合うことで国(琉球)の泰平民安を願う。漕ぎ方は、遊び漕ぎ
勝負漕ぎがある。漁を生業する村では、漁の安全や、豊漁を祈願するものである。

今回は私が20数年ちょくちょく行く居酒屋「うりずん」の応援である。「うりずん」も、ハーリー
に参加して十数年になる。 (参加2組目では僅差で勝ったけど、決勝に残れたかな?)。

最初のころは声がかかったけど・・・・・・。今ではスポーツジムで裸の付き合いである。以下









          うりずんの大将






















  

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2012年04月20日

第28回宮古トライアスロン

4月16日の本誌の1面のトップ記事を見て感動した。トライアスロンの記事がトップ
を飾る。私の記憶にはない、しかも最終ランナーだろうか周囲の方を引き連れ

こぶしを突き上げ感激のシーンに、私も第5回、10回大会を完走した記憶が脳裏を
駆け巡った。東日本大震災、北朝鮮とショッキングなニュースが駆け巡る中、平和な

強人たちの熱い戦いの感動のドラマで紙面のトップを見ることができ平和のありが
たみ、明日の日本に希望が沸く。強人の皆さん、完走おめでとう。そして来年も!!。

















*私の第5回、10回大会の記事が本ブログに掲載しています。



  

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2012年04月05日

龍譚池ハーリ

2012年2月12日龍譚池に宮廷の竜丹宴の再現と新報紙に見つけカメラ持参した。
御座楽に、ハーリ歌(那覇、糸満、石垣、豊見城の4市)披露するとのこと

期待をもったけど場所がちょっと・・・。ハーリ船の撮影には良かったけど・・以下

池が造られたのが、尚巳志時代(1427年)に作庭された人工池は竜頭形に掘られ、
池の周囲は416m。冊封使滞在中の重陽の日(旧暦9月1日)冊封使を歓迎するため

竜丹宴が開かれた。首里城が水面に映り、琉球随一の名勝地であったと。
ハーリの発祥地は豊見城市の「豊見城グスクと城下の饒波川河口(漫湖)であると、王

府の正史球陽(1745年編集)に記述されている。また600年前南京国子監に留学した
豊見城城主・汪応祖(第二代南山王)が初めて漫湖に龍船を浮かべたという史実もある。

さらに豊見城城主が建造した最初の龍船は600年前に中国福建省から渡来した久米
(閩人36性)がつくったとの説がある。といろいろ検索しました。









  

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2012年03月22日

沖展

第64回沖展に今年も足を運んだ、もう14~5回通いだ、それにしては絵画が今だ
解らない。他はなんとか・・・?。目指すは小・中校の同級生、東恩納安宏氏。高校の

同級生、大城信吉氏。元職場の国吉健郎氏。の3人、以下写真で紹介。


























                       国吉健郎氏
  

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2012年03月11日

今帰仁城

2012年2月5日(日)「北山の嵐~今帰仁城風雲録」以下写真でで紹介します。



































  

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2012年02月27日

収穫祭

収穫祭イベントが26日2時よりイオン南風原ショッピングセンターで賑やかに行われ。
島から、本島在住者、関係者等で地産地消の意気込みを見せた。私も買って帰宅。

                挨拶する伊礼幸雄伊平屋村長





           前田生産者代表、村長、 イオン(株)末吉社長、西江生産振興部会長



      
                与那嶺茜さん、      嘉納奈津子




  地唄 城間さん    東江さん      舞い 上原勇作さん




          生産部会長の西江さん張り切って歌っています。




           大見謝 るみ子さん   桃原 健さん





           こちらも名前聴くのを忘れた~~。ごめんね?





*言い訳がましいけど、フルネームの人は資料にある。
*われわれ同級生が一番参加者が多かった。これって自慢?東江三信(同級生)が
イオンとの橋渡しだからでしょう!!!。  

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2012年02月07日

第34回琉球新報活動賞

第34回琉球新報活動賞贈呈式が平成24年2月3日(金)午後6時半から琉球新報
ホールで行われた。「一隅を守り千里を照らす」を基本理念に、社会の第一線で活躍

する気鋭の人、団体をたたえ顕彰する賞。私も名嘉睦稔氏の関係で参列した。以下・・










            八重瀬町玻名城区こども獅子舞






     伊是名村の尚円太鼓 



 


  

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2012年01月23日

沖縄チャンプルー博覧会

沖縄チャンプルー博覧会が22日、沖縄市ミユジックタウン音市場で開幕した。
期間22日~3月11日まで、文化、自然、リゾート、食など沖縄の地域、資源、

お宝を発掘する、プログラム85が沖縄市を中心に開幕した。エイサーの始祖と
される「袋中上人」の出身地、福島県いわき市からも「小名浜じゃんがら同友会」が

出演し、盆の時期に死者のみ霊を慰めるじゃんがら念仏踊りを演舞した。





















  

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2012年01月09日

春や春

おかげさまで創業35周年・ 春や春の入場券が手に入り、「春や春」を観賞にコンベン
ション展示棟に出かけた。制作・統括プロデユサー・司会と兼ねた大嶺正廣氏のダイナ
ミックな話術で始まり。寸部の幕間もない展開にこれだけの演目を2時間弱で閉じた。

第1部・琉球王国 第2部・春や春 第3部・五穀豊穣と琉球王国の栄華と芸能を
保護育成し、現代に繋げた様を見事に演じた。

沖縄の芸能をこれまでず~と側面から援助育成に協力いただいた代表取締役会長
の長濱徳松氏の意向にかなった演目と内容だっただろうと思います。

また、顔が1秒で変わる、スペシャルゲスト中国国技「変面」には驚いた。3人で45回
変わるようだ。













*読谷村の国道58号線の牛、豚の当時奇抜な広告像には驚いた。しかしもっと驚いたことは
像の睾丸が何者かに取られ、また修復し、また取られ、また修復・・・・と笑えないいたずら??に

腹が立った、と同時に沖縄中の話題になり、車とめて見学者も増え、オキハムのコマシャルにも
なった????。


  

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2011年12月18日

トリック アート

見て 触って 撮って 楽しもう   トリックアートinトミトン
絵からはみ出して見えるが、12月17日から1月15日まで開催された。

私もテレビでちょくちょく拝見していたので、さっそくはせ参じた。会場は親子ずれで
ぎっしり、白髪の一人身は私一人カメラを構えてうろうろ、次は孫と一緒だ!!!。

*下の画の柱、上を数えたら5本だけど、下を数えたら何本???。

 



 





  

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2011年12月04日

第1回伊是名郷友芸能協会公演

平成23年11月13日宜野湾市民会館において、第1回伊是名郷友芸能協会公演が
島から大勢の村民が応援に駆け付け盛大に行われた。以下写真で紹介













  

2011年11月17日

第2回伊是名フェア i n コープ牧港

*第2回伊是名島フェアin コープ牧港が11月11日~13日まで盛大に開催され
多くのお客さんで賑わった。私も油味噌を2個買い毎日ご飯の御供として
楽しんでいる。  

またお楽しみイベントとして尚円太鼓、島幸子、鉢嶺元治ライブがあり
買い物客の注目を浴びた。




* 村長初め関係者の皆さん。



* 島から議長はじめ多くの大くの応援団が駆けつけた。













  

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2011年11月10日

赤嶺弘子芸歴50周年記念公演

赤嶺弘子芸歴50周年記念公演  箏の音色に魅せられて
が平成23年10月30日5時から、浦添市てだこ大ホールで、50年の集大成が

超満員のお客さんで賑わった。2年前に大きな病に倒れ危ぶまれたが

「箏の玉色(たまいろ)に 生命甦(すく)わりてぃ
    師匠(うや)と友達(どぅし)情き  頭(ちぢ)にかみら」
                        (赤嶺弘子詠み)

の不屈な精神で見事大輪の花を飾った。以下・・・・。























  

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2011年10月27日

那覇大綱挽き

第41回那覇大綱挽祭りが23年10月8,9,10,行われ大綱挽、旗頭行列が9日(日)
国際通り、58号線で行われた。綱の大きさ太さ長さがギネスブック世界一の
綱引きを数万の人で狂喜、乱舞し世界一の綱引きを心行くまで引いた。以下・・




 那覇市長等ムムヌチハンター姿も勇ましく、ムトヌ若さトイムドチ!!!



垣花の旗頭行列、 次の世代へ しっかり引き継ぐ









国際通り牧志公演近くの3m大のシーサー


  

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2011年10月13日

第5回世界の沖縄人大会

第5回世界のウチナーンチュ大会が10月12~16日行われる。その前夜祭が12日
那覇市の国際通りで世界23国2地域から4000人の大パレード、1番手はアメリカ

各州からダイヒーバーこれはいつかはアメリカ大統領でも出せるんじゃないか
ウチナーンチュの誇りと心意気がひしひしと伝わる、こみ上げてくるのを抑えて

カメラを押す、沖縄女性のパワーには驚く、このパレードは沖縄女性の威厳の
パレードだ!!!。英語、ポルトガル語、イスパニア語、フランス語、うちなー

語、パレード側と沿道側、心は一つ雨もなんのその故郷の大地を踏みしめながら
その声天まで届け世界の果てまで!!!そして私も引っ張り出されて踊った
カフーシニヘードー。 

*12月6日琉球新報社の記事にウチナーンチュ大会県外参加者、最多7363人
海外は5317人、(事務局まとめ)追加12月7日挿入。










































  

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2011年09月25日

伊是名村敬老会

平成23年度伊是名村敬老会が一度は台風15号の影響で延期になり22日に行われ
私も特別招待するから、古典を独唱してくれとの依頼で快く返事で参加した。

芸能の盛んな島、第二尚王統(19代)始祖尚円の生まれ島、沖縄の政界、経済界
文武両道に多彩な人材も数多く輩出している。1588人の人口で65歳以上が442人
高齢化率が27,83%。この島は老若男女意気揚々たるもんだ。

私の独唱中に物音、声一つなしにあまりの静けさ、こんな光景初めて見た。
ニヘーデービル(ありがとうございます)。次会も・・・・・・・・。











  

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2011年09月14日

内間の獅子舞、棒

    満月に獅子が舞う   ~旧八月十五夜豊年祭り~

浦添市内間では昔から旧暦の八月十五夜に獅子舞を行い集落や家庭の悪霊を祓い、五穀
豊穣と子孫繁栄・健康を祈願して十五夜祭りを行ってきた。内間の獅子舞は勇壮さと

多彩さで知られ獅子舞の由来については、尚真王(1477~1520年)の時代に
茶貫軒丸が内間に獅子舞を伝えたとされている。













  

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2011年09月04日

内間青年会エイサー

エイサーの由来は浄土系の念仏歌にはさまれている、ハヤシの一つ「エイサーエイサー
ヒヤルガエイサー」から来ている。沖縄県では旧盆の時期に現生に戻ってくる祖先の

霊を送迎するため若者たちが歌とハヤシに合わせ踊りながら地区の道を練り歩く、
7月舞(もーい)又は念仏廻り(にんぶちモーイ)とも呼ばれている。

  内間青年会のエイサー






  

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2011年08月24日

46回芸能コンクール

野村流音楽協会第5回琉楽奨励賞銅賞表彰式8月7日と琉球新報社主催第46回芸能コン
クール三線新人賞合格発表8月18日と優秀賞発表8月23日の合格者親子3人を紹介。

今年4月11日比嘉龍介(父)まゆみ(母)政斗(子)3人が私の稽古場に来た。
父の龍介氏は私の所で29年前に新人賞を受賞して将来が楽しみな青年でしたが

以来仕事の都合で中断非常に残念でしたが、今度奥さんと子供を連れて帰ってきた
さー優秀賞にチャレンジだ受験までに4カ月伊野波節を弾かせてみた、んーこれは

絶対いける、奥さんは初めてなのだが三線を捕まえさせた、ほー!これも新人賞
まで丁度4カ月間に合う、自分の直感に賭けた、いきなり伊野波節を練習、よく耐えた

頑張った。私もこれまで新人賞だけで25人も合格させた。その中でも歴史に残る
最短距離だ、今回で最初で最後だこの暴挙は?。さて銅賞の政斗君、前のページで
紹介済み、    「親子3人合格おめでとう。」

昨日優秀賞の発表後稽古場で、独唱させた。政斗君汗をふきふき銅賞より緊張した、
で周囲を笑わせた。同じくまゆみさんやっぱり親子同じことをいう。

龍介さん、干瀬節ではだめ、いきなり仲風節を唄わせた。教師の力は十分だ。 







  

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2011年08月10日

野村流音楽協会、琉楽賞

第5回琉楽奨励賞、入賞者表彰式・激励公演が23年8月7日(日)表象式11時・公演
13時から、うるま市石川会館で行われた。入賞者257名(銅賞、106、

銀賞76、金賞50、会長賞25名)おじいちゃん・おばーちゃん、お父さん・お母さん
等大賑わいの公演でした。

プログラム  1 組踊 執心鐘入、2 斉唱 安波節(銅賞者)、3 秋の踊り(舞踊)
新安里屋ユンタ(銀賞者)、4 斉唱 恩納節・上り口説(舞踊)金賞者、5 かぎゃで

風節・固め節(会長賞者)、6 器楽合奏 祝節・めでたい節・鳩間節
友情出演として、舞踊・筝・太鼓・笛・胡弓の小・中・高生の生徒たちが頑張った。

私もこれまで11人送り今回比嘉政斗君(小4)が銅賞がんばりました。全員に拍手!!!  








歌・三線 下地彩香 上間由利奈 比屋根茉奈 仲宗根圭香 内間安享 當眞嗣世斗 
筝 上原かれん 登川智音子 安岡日菜  太鼓 友寄透生  笛 山川みつみ
胡弓 大城麻夢  *皆頑張った。特に小学生の3人の筝は頑張りましたね!!
*指導者の方たち、三線と筝の調絃は一人の方に任せたほうがよいかと・・・・




中城若松 宮城百望・宿の女鬼女 兼本沙新 座主 国場現 小僧(一)島袋賢哉
小僧(二)伊波樹理 小僧(三)島田小菜美 後見・拍子木 渡慶次祥矢

*次は座主、小僧を撮れるようにしよう。 *写真必要な方連絡下さい。  

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