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<title>東恩納清二の沖縄芸能三線</title>
<link>http://sanshinokinawa.ti-da.net</link>
<description>沖縄の三線・芸能文化よもやま話</description>
<language>ja</language>
<pubDate>Sun, 09 Dec 2007 14:36:46 +0900</pubDate>
<lastBuildDate>Sat, 29 Mar 2008 17:48:42 +0900</lastBuildDate>
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<title>鉄人の愛する島（伊是名島）</title>
<description>急な用事で伊是名島に渡った、その日が１６回目のトライアスロンの日とは知らず伊是名ビーチに集まった数百人の鉄人達、前田村長の号砲一発で一斉に海に飛び込んだ。さーこれからが大変だ、記憶は１回目にタイムスリップした。皆最短距離を泳ぐから、まさしくイモ洗いの格闘技だ。クロールで泳ぐと手の届く範囲は頭は押さえられメガネは外され、足は引っ張られる。平泳ぎでは足で蹴られる、でも少しでも前へそして早く、自分との戦いである。下を泳ぐ熱帯魚に手を振った２Kmだった。自転車は６６Km唯一島の５集落を回り全村民の声援を受けるコース。ギタラ坂を２～４週目のとき、トライアスロンを島興しの起爆剤として立ち上げた元村長（伊礼幸正）があんたは走るな！夜の三線が弾けなくなるからと叫ぶのが昨日のようにおもえる。最後は２０Km走だ、島中の老若男女が太鼓、バケツ、鍋の蓋等を打ち鳴らし、横断幕、三線カチャシー、感動と笑いと涙のゴールだった。ゴール後のマッサージ、グランドに持ち込んだ冷水風呂あれは最高！トライアスロンは全身の運動、疲れた分感動も大きい。グランドに大の字、秋風がほてった全身をいたわって吹き抜けていく無欲の境地だ。これからが鉄人たちの夜のステージ、腹ごしらえも十分、婦人部の牛汁、刺身など食べ放題、三線や鉄人達の乱舞、終わりのない夜の戦いだった。翌日出船の港別れの５色のテープで民宿のおばさん達の涙とそれを醸し出すホタルの光の曲、感激のあまり海に次々飛び込んだ居残りの鉄人たちのシーンが脳裏から離れない。これまで８回のトライ、来年から新たなチャレンジに燃える。　　　　　　　　　　　　　　２００３年１０，２２、沖縄タイムス朝刊　茶のみ話掲載。スカシテンジクダイの群れ　　＊クリックして拡大して観て下さい</description>
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<category>トライアスロン</category>
<pubDate>Sat, 05 Jan 2008 03:52:04 +0900</pubDate>

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