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<title>東恩納清二の沖縄芸能三線</title>
<link>http://sanshinokinawa.ti-da.net</link>
<description>沖縄の三線・芸能文化よもやま話</description>
<language>ja</language>
<pubDate>Sun, 09 Dec 2007 14:36:46 +0900</pubDate>
<lastBuildDate>Sat, 29 Mar 2008 17:48:42 +0900</lastBuildDate>
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<title>棒高跳びと三線外交</title>
<description>　本県の棒高跳びの記録保持者（高校一般）の知念健二君２４歳が去年の１１月に私の友人の内間君の頼みで三線を習いに来た、これには条件があった。来年の５月にニュージランドへ１年間陸上留学するが、その時に三線を持って行きたいので集中特訓をお願いとのことだった。短期決戦は臨むところだ、さっそく計画を練り２人のバトルが始まった。スポーツマンらしく明るくチャレンジ精神が旺盛だ。なにより古典、民謡とわず好きで集中力が凄い、そして声がついてくる。与えられた課題を次々棒高跳びのようにクリアしていく、その彼が５月初めに明るい声で旅たった。程なく絵葉書が来た、以来７通を数える。そのどれにも三線がすばらしく習ってよかったと、そして南米を遠征中、　「アルゼンチンのバスの中で地もとのアーチストが三線を見てすぐに弾いて下さいと声をかけてきて家まで招待され、また沖縄にもすごく興味をもたれいつか遊びに行くとのこと、改めて三線音楽の力って人をリラックスさせ引き付けるんだなー」とはがきの健二君、帰省して新人賞を取得２００７年３月千葉県の三育小学校に転勤し長男誕生の報を受け　　学校の子供達と一緒に三線を楽しんでいるようだ　　　　　　　　　　　　　　　　　２００２年１０月８日　琉球新報声の欄掲載　　　　　カクレクマノミ　　＊クリックして拡大して観て下さい</description>
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<category>三線、アルゼンチン</category>
<pubDate>Mon, 24 Dec 2007 15:17:09 +0900</pubDate>

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